112358jp.com

『1,1,2,3,5,8』

この数字のならびは、「フィボナッチ数」のはじめの6個です。この数列は、隣同士の数の比が、次第に「黄金比」に近づいていく、という性質をもっていて、生物が自然界の秩序と調和を保って生長するのため設計図のようなもの、と言われていたりします。自然あふれるところに行くとリラックスできます。わき目も振らずに調和へと進んでいく、そんな自然の姿に励まされるから、かもしれませんね。
「植物×アート」といえるフラワーデザインに関心が強かったこと、数学が好きだったこと、その一見不思議な組み合わせが「フィボナッチ数」のおかげでつながったような気がしました。

「自然という偉大な書物は、数学という言語で書かれている」というガリレオの言葉。
自然科学とまではいきませんが、私なりに、身近な自然、植物をテーマに、アートという手段を用いて、数学にふれたり、リフレッシュに役立ててもらったり、そういうお手伝いはできるかもしれないという思いを込めています。『112358jp.com』をどうそよろしお願いします。

『Are you enjoying mathematics?』

えんぴつは使わない。
数や図形に五感を使って親しむ。
「数学で育ちあう会」ってどんな感じ?
なにげなく数学を楽しむうちに、苦手意識を封じ込んでしまような、そんな時間があればいいな・・・。
math lab activitiesマスラボ「ピタゴラくらぶ」はそんなところ。

子供が数に興味を示して、さんすうをどうやって教えたらよいかを考えていたら、「数学で育ちあう会」に出会いました。その指導方針、教材にほれ込んでしまって山梨県初の「数学で育ちあう会 甲府教室」を開設しています。
本格的に、数育会の学習プログラムで勉強してみたい方、生徒募集しています。
くわしくはこちら⇒ http://suikukai-kofu.112358jp.com

学校の授業を楽しく受けられる、それをサポートする教室でありたいと思っています。

『retreat』

植物に触れること、物作りに集中することからは、思いがけない癒しがあることを実感しています。

4年前、東日本大震災がおこり、故郷の東北は、めちゃくちゃになり、身体の一部分をもがれたような喪失感を味って、すっかり花の仕事に対する情熱を失ったことがありました。生きていくのに、フラワーデザインが何の役に立つのか?自己満足で生きることをやめよう、そう思ったことを今でも忘れません。

そういう思いの中での再発見。
花育士として活動資格を得るために受講したレッスン。仕事として花に触れていた時でなく、むしろ仕事を離れて子育てに専念していた時でした。
直接ではない、間接的な癒しとは、こんな風に得られるもので、なおかつ必要不可欠かもしれません。
この経験が「アトリエみのりあん」の原動力となりました。花育士、フラワーセラピストとしてお役に立てれば、と願っています。
(アトリエみのりあんサイトは、近日公開予定です。)


 

Minori_Orii

青森県生まれ。太宰治の母校、弘前高校卒。
横浜国立大学 経済学部 国際経済学科を卒業後、システムプログラマを経て、花業界に転職。ブライダルからフューネラルまで、フラワーデザインに従事。日比谷フラワーアカデミーでディプロマ取得後、2005年シカゴ、kiko’s Flower shop にて海外のフラワービジネスを学ぶ。これを機にTor Gundersenと kiko Zimmermen によるユニット、tk concepts のスタッフメンバーとなる。
2008年山梨県へ移住、出産を経て子育て業に専念。
2013年青山フラワーセラピーアカデミーBLUE BELLにて花育士、フラワーセラピストの資格を取得。植物そのものや製作する過程から得られる癒しを確信し、アトリエみのりあんにて活動中。
また子育ての中、子供が数を覚えていく過程をみて、改めて数学の魅力を再発見。数学で育ちあう会の教育方針に共感を覚え、この会の甲府教室を開設している。「MATH×ART」をもちいて、数学に親しむ場を実践中。

112358jp.comについて

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『1,1,2,3,5,8』

この数字のならびは、「フィボナッチ数」のはじめの6個です。この数列は、隣同士の数の比が、次第に「黄金比」に近づいていく、という性質をもっていて、生物が自然界の秩序と調和を保って生長するのため設計図のようなもの、と言われていたりします。自然あふれるところに行くとリラックスできます。わき目も振らずに調和へと進んでいく、そんな自然の姿に励まされるから、かもしれませんね。 「植物×アート」といえるフラワーデザインに関心が強かったこと、数学が好きだったこと、その一見不思議な組み合わせが「フィボナッチ数」のおかげでつながったような気がしました。 「自然という偉大な書物は、数学という言語で書かれている」というガリレオの言葉。 自然科学とまではいきませんが、私なりに、身近な自然、植物をテーマに、アートという手段を用いて、数学にふれたり、リフレッシュに役立ててもらったり、そういうお手伝いはできるかもしれないという思いを込めています。『112358jp.com』をどうそよろしお願いします。

『Let’s enjoy mathematics!』

えんぴつは使わない。 数や図形に五感を使って親しむ。 「数学で育ちあう会」ってどんな感じ? なにげなく数学を楽しむうちに、苦手意識を封じ込んでしまような、そんな時間があればいいな・・・。 math lab activitiesマスラボ「ピタゴラくらぶ」はそんなところ。 子供が数に興味を示して、さんすうをどうやって教えたらよいかを考えていたら、「数学で育ちあう会」に出会いました。その指導方針、教材にほれ込んでしまって山梨県初の「数学で育ちあう会 甲府教室」を開設しています。 本格的に、数育会の学習プログラムで勉強してみたい方、生徒募集しています。 学校の授業を楽しく受けられる、それをサポートする教室でありたいと思っています。

『retreat』

植物に触れること、物作りに集中することからは、思いがけない癒しがあることを実感しています。 4年前、東日本大震災がおこり、故郷の東北は、めちゃくちゃになり、身体の一部分をもがれたような喪失感を味って、すっかり花の仕事に対する情熱を失ったことがありました。フラワーデザインが何の役に立つのか?自己満足で生きることをやめよう、そう思ったことを今でも忘れません。 そういう思いの中での再発見。 花育士として活動資格を得るために受講したレッスン。仕事として花に触れていた時でなく、むしろ仕事を離れて子育てに専念していた時でした。 直接ではない、間接的な癒しとは、こんな風に得られるもので、なおかつ必要不可欠かもしれません。 この経験が「アトリエみのりあん」の原動力となりました。花育士、フラワーセラピストとしてお役に立てれば、と願っています。 (アトリエみのりあんサイトは、近日公開予定です。)


 

Minori_Orii

青森県生まれ。太宰治ゆかりの津軽育ち、三浦雅士の母校、弘前高等学校卒。 横浜国立大学 経済学部 国際経済学科を卒業後、システムプログラマを経て、花業界に転職。ブライダルからフューネラルまで、フラワーデザインに従事。日比谷フラワーアカデミーでディプロマ取得後、2005年シカゴ、kiko’s Flower shop にて海外のフラワービジネスを学ぶ。この縁あってTor Gundersenと kiko Zimmermen によるユニット、tk concepts のスタッフメンバーとなる。 2008年山梨県へ移住、出産を経て子育て業に専念。 2013年子育てに役立てたくて、青山フラワーセラピーアカデミーBLUE BELLにて花育士、フラワーセラピストの資格を取得。植物そのものや製作する過程から得られる癒しを確信し、アトリエみのりあんにて活動中。 また子育ての中、子供が数を覚えていく過程をみて、改めて数学の魅力を再発見。数学で育ちあう会の教育方針に共感を覚え、この会の甲府教室を開設している。「MATH×ART」をもちいて、数学に親しむ場を実践中。