2018.2月ピタゴラ通信

今回のピタゴラくらぶは… なんと、ちびっこぷれすさんの取材が入りました!緊張したのは、私だけ。みんなの集中力とおぎょうぎの良さにたいへん助けられました。感謝です。

さて今回は、板チョコパズルでおうちをつくりました。板チョコピースは、縦と横の長さがちがう長方形。同じ並びでも形がちがいますので、図形に対する注意力を促します。みんなで作るので達成感も共有できます。そのあとは、チョコピースと数字を結びつけるプリントワークもしました。

  

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2017.7月ピタゴラ通信

今回のピタゴラくらぶは…

封筒を使ったハイド&シーク。様々な形の窓あき封筒を用意しました。この中に、いろいろなものを入れてに入っているものの形を当てるクイズです。全体は見えなくても細かいところの違いを、よく観察して正解を出すところがポイント。

未満児さんには、わらべきみかさんの「あいうえおカード」をいれてなにがはいっているか考えてもらいました。封筒を逆さにしたり、振ってみたり、とんとんしたり、中に入っているものを探します。

幼稚園クラスでは、形や数字のカードをいれて、予想してもらいます。5角形、6角形など似ているものも中に入れて問題にしました。

  

小学生には、中にいれる形を考えてもらい、封筒とカードを実際に作ってもらいました。つくりおわったら、発表タイム。お互いに問題をだしあってもらいます。

この内容は、図形の基礎的な観察力のトレーニングにもなるかなと思いました。また、いれるものは、数字や文字でもいいですね。それから、コインのようなものを何枚かいれて枚数を予想するといったことも、数感覚をつけるのにいいかもしれません。

@ハッピーキッズ 2017/7/14 5人 / 2017/7/15 3人 

2017.6月ピタゴラ通信

今月のピタゴラくらぶは…

丸や四角、三角、ハート、星などの簡単な形をつかって遊びました。ねんどをつかって、かたはめすることで、手で触りながら形の特徴に親しんでもらう内容です。

未満児さん、年長さん、小学生、みんな真剣に黙々としている姿がとても印象的でした。時間が許す限り、好きなようにつくってもらいました。中には、粘土で手が汚れるのが嫌いという子もいたりしますが(汗)、だいたいのお子さんにとっては、形が自由に変えられる粘土というのは、魅力的な材料のようです。

「かたち」は、やはり直に触れてその特徴を自然とつかんでもらうのが一番ですね。

今回は、とても単純な題材をつかいましたが、今後応用できる題材かなとも思いました。室内で使える砂も、機会があれば扱ってみたいと思います。感触というのも大切にしたいです。

具体物→紙面の流れを持ちたいので、ワークシートもやりました。

ノーヒントでもなかなかの出来栄えです。

年長さんには、おまけのシェープメモリーゲーム。

いろんな形のりんごのカードペアを探します。

@ハッピーキッズ 2017/6/16 7人  

2月24日ピタゴラ通信

今日のピタゴラくらぶは…

『ダルマおとしを題材にして、並び替えのゲームをしました。はじめは、色に注目して並べて、その後で、今度は数のかたまりに注目して並び替えをしました。また、ちょっといびつなソフトつみきは、積み重ねにも工夫が必要。集中力とチームワークがポイントです。

短時間でも、もりだくさんな内容。楽しくすごせましたでしょうか?』

…の予定でしたが、本日のアイテム、ダルマソフトつみきに、みんな興味津々!

こんなときは、ええい、好きにやってみよう!ということで、みんな、夢中になって高く高く積み上げる。お手製のつみきは、ちょっといびつなので、向きを気にしないと、倒れてしまいます。さあ、どうしよう。

それでも、高く詰めると、ドヤ顔(笑)拍手喝采。やはり、「夢中になる」が一番の勉強でしょうか。

いちのみやこどもチャレンジ教室で「はてなちゃん」その2

本日、2回目のいちのみやこどもチャレンジ教室でした。

先週に引き続き、ピタゴラくらぶおなじみのブラックボックス「はてなちゃん」をつくりました。

ただし、今回は、小学高学年対象、しかも、ピタゴラくらぶ史上(といっても、まだ1年半ほどですが笑)初めての6年生も参加!人数も先週とうって変わって5名、とこじんまりですが、いつものピタゴラくらぶ規模で、アットホームに進められました。この人数だと名前を覚えられるので、助かります。

さて、はてなちゃん。受けがいいのは、小さい子のほうかもしれません、でも内容は、実は高学年向け。だからこそ、今日のクラスでは、十分にぴたごらくらぶ「はてなちゃん」を楽しくできたかなと。

特に、みんなにそれぞれ考えてもらった「法則」は、とっても個性的で、おもしろいものばかり。

写真を撮らせてもらったので、ご紹介します。

 

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ほっぺたがつく。

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みんな猫がおになる。(消しゴムにも猫がお)

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色がかわる。

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目鼻が大きくなる。

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必要なものが足される。

 

終わった後、コーディネーターの渡邊さんから、子供たちのアンケート結果を見せてもらいました。それで、印象に残ったのは、「お友達のアイディアを見れておもしろかった」「自分の考えを発表できてよかった」などという感想があったこと。

そういえば、各自考えた「法則」の発表の時間は、2回設けたのですが、2回目は、1回目より格段に「オリジナリティー」がアップしていました。講師の私も、ちょっと驚き。(写真は2回目のもの)

ピタゴラくらぶでは、少々時間がかかっても、ひとりひとりの考えを発表する時間も大切にしているので、大きい子たちからこのような感想をもらい、ほっとしました。やってよかったなと思いました。

発表は緊張させるかな?と思ったりもするのですが、みんな内心は、ちょっとわくわくしているかな・・・。

よし、今後もこのスタンスでやっていこう。

発表の時間もとるとなると、少し時間が長めに必要かもしれない。でも、子供たちは、やれそうです。集中力は、予想以上です。

今後そういったクラスを検討していきたいです。今日は、とても勉強になりました。

ご参加いただいたお友達、コーディネータの渡邊さん、ありがとうございました。

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本日のHatena’s

 

 

いちのみやこどもちゃれんじ教室で「はてなちゃん」その1

いちのみやこどもチャレンジ教室で、ピタゴラくらぶ「はてなちゃん」をつくりました。

はてなちゃんは、「数学で育ちあう会」で関数の理解のために、紹介された紙で作るブラックボックスです。ぴたごらクラブでは、親しみを込めて「はてなちゃん」という名前で呼んでいます。

本日の参加は小学1年~3年生の総勢13名!ぴたごらクラブの1回の参加者では、とても多いほうです。

大人数ですと、子供さん相手にでも緊張しますが、布にかくしてあった「はてなちゃん」をお披露目すると、「わあ~」「おお」とか、歓声が。子供たちの反応が、素直でありがたいです(笑)

それから、「えぇ!?」カードがひっくり返って出てきたときのみんなの表情。なんどやってみても、しめしめと思います。

さて、本日の作業ポイントは

①はてなちゃんを組み立てながら、そのからくりを見つけてみよう。

②自分なりの「きまり」を考えて、はてなちゃんをつかってみよう。

の2点。これを念頭に、、、

実際に、はてなちゃんを組み立てながら、しくみがわかって「あっそっか」という雰囲気の中で、進めていくことができました。「あっそっか」がわかると、カードの入れ方も上手になります。参加してくれたすべてのお友達がちゃんとできるようになりましたね。

次は、自分なりの「決まり」です。

違う種類のさかなのカード三枚をつかって、自分なりの変化の「法則」を考えてみました。

みなの考えの共有をしたかったので、ひとりひとり発表することに。

13人すべてのお友達が、自分のはてなちゃんを発表し、「きまり」が分かった子に答えてもらいました。笑いながら楽しい時間でした。

子供たちは、いろんなことを考えるので楽しいです。

おうちに帰ってからもできるように、おみあげをたくさんお渡ししました。ぜひ、おうちの方にやってみせて、みなさんで「え!?」を味わってもらいたいです。

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個性的フェイスが勢ぞろい。

 

2015/12/09 ピタゴラのクリスマスリース

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昨日のハッピーキッズでのピタゴラくらぶ。2〜3歳児さん6名。見本を見て、できるだけ見本の場所に足りない分を足しながらリースを完成させました。 途中まで印刷されている飾りの上にシールを貼りたくなってしまうハプニングはありましたが、よくできました。

15/7/25 ブラックボックス・カレンダーで虹づくり・図形スタンプでアート

ピタゴラくらぶ@ぴゅあ総合。第5回目無時終了しました。今日の参加は、年長~小4年生までの8名のお友達。ありがとうございました。

➀ ブラックBOXなぞなぞづくり:「はてなちゃん」装置をつかって、不思議な機械を考えてみました。色が変わる、天気が変わる、どんな点数でも100点にしてしまう、どんな顔ものっぺらぼうにしてしまう、、などなどアイディアがいっぱい。ブラックボックスの装置づくりは、実は関数を考えるのと同じ。インプットしたものがアウトプットされるときに、一定のルールに従って出てくることに注目します。

➁ カレンダーとカードゲームで虹をつくろう:カレンダーをつくりながら、数の並びや大小の理解を促します。日付はバラバラのステッカー。裏返したものから適当に選んで、予想しながら正しいところに貼っていきます。ヒントは色。最初は、難しく感じていても、だんだん要領をつかんで、進める様子がうかがえました。完成した後は、特定の数の並びに注目することでちょっとした発見もできます。身近な題材を使うことで、生活の中で数の並びを意識できたらいいなと思っています。カードゲームは、おなじみの虹ならべ。

➂ 図形スタンプでアート:今日の主役は、ヘンテコ四角形。正方形や長方形はあまり出番はありません。自分でつくった四角形をつかって、紙を敷き詰めよう。四角形だからこそできる、隙間を作らない敷き詰めにトライ。つくったはんこをくるくるまわしながら、失敗しながら、なんとなくうまくいってみたり。今回は、内角の和に注目して、どうして敷き詰められるか考えてみました。

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7月18日ピタゴラくらぶの様子をアップしました。

ピタゴラくらぶ@ぴゅあ総合。第4回目です。今日の参加は、4歳~小1年生までの8名のお友達。がんばりました。
➀ワニさんで大きさ比べ:数字の大きさを比較するプログラムです。口を開けたワニさんと数字カードとルーレット。カードの数字とルーレットの数字、どっちが大きい?小さい?お友達が出した数より、大きいけど大きすぎない数はどれ?数を100まで言えるようになったら子も、例えば15と51はどっちが一体大きいのか、とすぐ判断できるようになるには、ちょっと練習が必要ですよね。楽しくできたと思います。(おまけ、ルーレットをひっくり返してストロボスコープで遊びました。)このプログラムは、計算問題と数字を比較してみたりなど、小学生以上でも応用がききます。
②図形スタンプでアート:実は、小学中高年向き。でも、未就学児さんでも新鮮な発見をすることができます。ヘンテコ四角形をつかってパターンアートをつくってみようというプログラムです。参加するお友達の年齢によっては、どうして敷き詰められるか考えてみるのも楽しいですね。何色か使用して仕上げてもきれいです。

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6月8日・9日ハッピーキッズのピタゴラくらぶご参加ありがとうございました。

ピタゴラくらぶ@ハッピーキッズ
8日の未満児さんクラスでは、3名のお友達が参加してくれました。今回のテーマは、「3」だったので、ぴったり。3つずつあるものをバスケットにいれたり、色別にシールを貼りました。2歳児さんとは思えないほどの集中力。
9日の未就学児さんクラスでは、表をつくってみました。縦と横が交わるところに指定されたものを置いていく、クロスワードのような遊びです。3名参加しましたが、お題はみんなバラバラ。最初は意味がわからなくても、やっていくうちカードを置くスピードが上がっていくのが印象的でした。

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5月23日ピタゴラくらぶの様子をアップしました。

ピタゴラくらぶ@ぴゅあ総合。第3回目です。今日の参加は、3歳~小2年生までの11名のお友達。
➀レインボーカレンダーづくり:6月のカレンダーをつくりました。大きい子は、裏返したシールをめくって、どこに貼るか考えながら、ちいさい子は順番に。各自でカレンダーをつくった後は、おなじみのカードゲームで、助け合いながら大きな虹をつくりました。
②福笑いでたし算、ひき算!?:足し算ってどういうこと?どうぶつの形に顔をかさねたり、とってみたり。数育会おなじみのタイルで、2+3や1+4で5をつくってみたり。未就学児さん向けのクラスでした。
③なかまづくり:テーブル2台に散らばった300枚のカードの中から、いろんななかまづくりをしてショウ&テルしあいました。参加するお友達の年齢が違っても、いっしょに楽しめます。
来月は10日・13日ハッピーキッズにて、20日・27日午前中ぴゅあ総合工芸室にて、開催予定です。よろしくお願いいたします。 

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3月31日ピタゴラくらぶご参加ありがとうございました。

ハッピーキッズさんではじめてのピタゴラくらぶでした。今回は、4月のカレンダーづくり。下は2歳~2年生まで、17名のお友達に参加してもらいました。

最初は、ちいさい子たちには、シールをはがして渡していましたが、意味が分かってくると途中からひとりでできるようになったり。
数字の順にやる子もいれば、色別にやってみたり。
大きい子には、わざとバラバラにしてやってもらいました。
それから、できあがったら、さんすう版「ミッケ!」にチェレンジしてもらいましたが、ちょっと難しかったかな。

カレンダーづくりは、毎月1回続けていきたいと思いますので、ご都合の良い時に参加していただけるとうれしいです。